【テスト】医院WEBサイトに関するお伺い

アンケート結果報告

2016.9.15実施

このたび弊社では、医院Webサイト(ホームページ)や弊社のWebサイト運用管理サービスについての現状を把握するため、アンケートを実施させていただきました。
ご協力いただき誠にありがとうございました。アンケートを集計しましたのでここにご報告させていただきます。

1.貴医院のWebサイトについて

1-1.自院Webサイト閲覧頻度

内部スタッフのモチベーションツールに

50%以上の方が週に一度以上、閲覧している事がわかります。
2-2で回答をしていただいている更新頻度と合わせて見ることでよりその閲覧意図の推測を立てることが出来ます。
更新していないサイトを頻繁に閲覧するからには情報の価値よりも、サイトそのものを見ることに意味がある場合が多く医院の外観やサインなどを目視で確認するような意味合いと競合への差別化や理念の具現化を確認するための情緒的な意味合いが強いのではないでしょうか。
Webサイトは基本的には患者や外部へのマーケティングツールとして活用されますが院長はじめ内部スタッフのモチベーション維持として活用出来ることがこのデータから読み取ることが出来ます。

1-2.自院Webサイト更新頻度

Webサイトの更新はアクセス数増加の最も効果的

弊社がご提供させていただいているWebサイトおよび運用サービスでは院内の更新について主にブログで行っていただくことを前提としておりますのでブログをどの程度書いていただいているかがこのデータから知ることが出来ます。
約半数の方がブログを活用していただいておりますが、休診日の挨拶や年始の挨拶文などは全てのクライアント様へ代行作業のご連絡をさせていただいております。

1-3.Webサイト更新時最も使用する端末

簡単に更新できるシステムの改良

スマートフォンの普及率が非常に高くなってきておりますが、サイトの更新にはPCをご利用の方が多い事がわかります。
弊社がご案内している最新のシステムをご利用の方にはスマートフォンのアプリで更新できるツールも合わせてご案内しております。
時代によって様々な端末がございますが、更新性の高いものは使いやすさが非常に重要ですので今後も出来るだけ簡単に更新できるようなご案内やシステムの改良を行ってまいります。

1-4.自院Webサイト・気に入っている点(MA)

歯科医院の特性に合致した機能的なページ制作

弊社のWebサイトは可能な限りオリジナルでお作りしているものがほとんどですので、医院のコンセプトやテーマカラーなど実際の医院での「満足体験」に近いイメージを再現することを第一に考えております。
全体的なデザイン・レイアウトについてご支持をいだけたことは、弊社の意図をご理解いただけたと嬉しく感じる反面、価格表やアクセスページなど患者の利便性に直結するページへの満足度が低いことが今後の課題です。
スマートフォンでの閲覧のしやすさが今後のポイントになると考えておりますので、歯科医院の特性に合致した機能的なページ制作を目指してまいります。

1-5.自院Webサイト・改善したい点(MA)

「トップ以外で最初に必ず見られるページ」の強化

各クライアント様医院の状況によって、意識する改善点が異なることがこのデータからわかります。
弊社では、日々のアクセス状況も解析しているので現在どのページがよく見られているか、逆によく見られていないかなどを把握しています。
その上で、改善の必要があるページや医院の事情(例えば求人や特定の自費治療など)に合わせた改善案を立案しております。
特に、歯科医院サイト全てに共通している「トップ以外で最初に必ず見られるページ」の強化など来院患者の底上げを強く推進する改善案を今後も強くご提案いたします。

1-6.自院Webサイト・閲覧していると思うコンテンツ(MA)

写真の質や量での差別化

実際のアクセス状況と比較すると、各クライアント様の思惑と相違がそれぞれあるようです。
実際に数字を取ると、例えばインテリア・設備紹介ページへのニーズが非常に高く、初めてアクセスしてきた患者予備軍はほぼ間違いなくこちらのページを見ています。
そこでポイントになるのが写真の質や量での差別化です。
特に求人や小児などイメージの訴求が必要なページに効果的ですので、弊社では効果的な写真などについてのご相談に対応させていただきながら、専属のプロカメラマンによる撮影のご案内もさせていただいております。

1-8.自院Webサイト・開設目的(MA)

ヒアリングを行い成功までどのステップを目指すべきかを明確に

新患の獲得を目的とする事は、Webサイトがマーケティングツールである以上ある意味で当然の結果です。
この目的がどのように果たされているか、患者の障害顧客へのステップを常に明確にしながらサイトの開設、リニューアルを今後もご案内させていただく予定です。
例えば、再診率の向上は長期間医院との付き合いを継続してくれる患者ですので満足体験がそのまま口コミとなり、口コミが新たな患者をWebサイトへ誘導してそこから新患の獲得につながるなどのステップも来院経緯としては非常によくある例です。
そこでWebサイトの改修の前に、現在の来院状況についてのヒアリングを行い現実的にどのステップを目指すべきかを十分に協議をして対策を強化いたします。

1-9.開設目的満足度

接遇や写真を多く使った独自のコンテンツ

1-8の目的がどの程度達成されているかの満足度は直感的にご判断いただいているところも多いのではないかと思いますが特に、再診率とメンテナンス率の向上について判断に迷っている方が多いという事がデータからわかります。
一度治療を行った患者にとってWebサイトよりもリアルな医院を知っているので純初診の患者向けの情報だけではフォローしきれない領域でもあります。
そこで、弊社では接遇や写真を多く使った独自のコンテンツの掲載をクライアント様それぞれに個別にご連絡を差し上げる形でご案内差し上げています。
今後も新たなコンテンツをご提案していく予定です。

1-10.新患獲得においての医院Webサイト重要度

接遇や写真を多く使った独自のコンテンツ

数年前と比較して大きく増加し、重要とお考えの方が90%以上を占めるようになりました。
しかし、数年前はPC用が主流で、最近ではスマートフォン対応、そして今後はgoogleが提唱しているレスポンシブデザインによる機能的な情報発信媒体が求められてきます。
弊社クライアントの皆様には徐々にレスポンシブデザインのサイトへリニューアルをご案内しておりますが今後はさらに力を入れてまいります。
時代に合わせて常に患者との窓口になれるような媒体を目指し、新しい機能やWebマーケティングの手法を取り入れた運用を行ってまいります。

1-11.自院Webサイト検索順位把握程度

医院の「格」としての順位をご希望の方への対策

80%の方が検索順位を概ね把握しているということは検索順位に興味を持たれている事を意味しております。
実際のアクセス数というよりも、医院としての「格」とお考えの方も多いようで日々の対策を行う中で、お問い合わせをいただく事も多くなりました。
弊社では順位よりもアクセスの多さに着目したマーケティング手法を数年前から採用しておりますので、一般的な歯科医院Webサイトよりもはるかに多くのアクセスを集めることに成功しておりますが、医院の「格」としての順位をご希望の方へは検索順位の向上を目指した対策を個別にご相談を承っております。

1-12.自院Webサイト検索順位満足度

どのようなアクセスをどのくらい集めるべきなのかを明確に

1-11のご回答と近い内容になりますが、検索順位の成果指標はあくまでもアクセス数の多さによるものですので1位を獲得したとしても実感としてのアクセス数に反映されない間は、ご満足の粋に達しないのではないでしょうか。
一般的には1ページ目、低くても2ページ目にというお声をいただきますが、日々のアクセス数やその傾向を考慮してどのようなアクセスをどのくらい集めるべきなのかという視点に立ち返って、検索順位対策をご提案いたします。

1-13.自院Webサイト検索結果掲載希望ページ

医院への来院をどのように促進するかという一点に集中した対策

1-11、1-12と関連するご回答ですがこの結果は当然です。
回答欄が1ページ目、2ページ目という記述なのでこのような結果となりましたが、本心では「1位」と記述したいところではないでしょうか。
繰り返しになりますが、医院への来院をどのように促進するかという一点に集中した対策を今後もご提案いたします。

2.競合歯科医院のWebサイトについて

2-1.気になる競合歯科サイト有無

スマートフォン対応が最重要

75%の方が競合サイトについては「ない」とご回答いただきました。

しかし、Webサイトではなく近隣の競合医院は多少に関わらずあるのではないでしょうか。

その競合医院が最新のシステムを実装したWebサイトを展開して患者へのPRを行っていればそれは少なからず、集患へ結び付いて来ます。来院理由では、ホームページを見て来院したとなっていなくても、近隣なので来院したという患者様もホームページを見ている場合もありますので、地域名や最寄駅名と歯医者というキーワードで近隣の競合サイトをぜひご覧いただき、気になる点がございましたら、ご遠慮なくお問い合わせいただければと思います。

今後は、スマートフォン対応なども診断ポイントとして重要になってまいりますので、ぜひ近隣の競合サイトをご覧いただければと存じます。

2-3.競合歯科Webサイト・一番最初に見るコンテンツ

求人に活きる、診療方針・コンセプト・理念ありきのサイト運用

このデータは、競合医院に自医院サイトがどのように見られているかを知ることが出来ます。

コンセプト・理念を最も重要視している事がわかりますが、様々な歯科医院Webサイトを見ていると「スタッフ」「料金表」を見る同業者が多い傾向にありました。

弊社のクライアントの皆様がまず医院には診療方針・コンセプト・理念ありきというお考えをお持ちの方が多いことがこの差分になっていることが推察されます。

診療方針・コンセプト・理念は医院の特色、要となる部分ですので、重要視される方が多いのだと思います。また、サイトの特長にも反映される部分ですので、クライアント様の医院サイトも診療方針・コンセプト・理念がはっきりと分かるようなサイトになるように作製、改善させていただいております。

2-4.競合歯科Webサイト・必ず見るコンテンツ(MA)

医院を短時間に知るためのページを再強化

コンセプト、内装インテリア・設備、スタッフという医院を短時間に知るためのページを効率よく閲覧している事がわかります。

そして、この3つのページは患者がほぼ必ず見るページでもあります。

このように第三者的な視点がサイトへの興味を的確に表しますので、まずこの3つのページを強化するところが、Webサイトの効果を高める第一歩ですので弊社では全てのクライアント様へこのページの重要性をご理解いただくべく、ご説明、アクセス状況の分析などを日々行っております。

3.弊社のWebサイトサービス体制について

3-1.自院Webサイト更新時、最も苦労している点

ヒアリングを行ってのコンテンツの制作や撮影

日々の診療の中で、文章や写真を作成することが大変だと感じる方が多くいることがわかりました。そこで、弊社ではヒアリングを行ってのコンテンツの制作や撮影をご希望のクライアント様に実施しております。
アクセスの増加や患者満足度の向上のため、少しでもお力になれるよう今後もサポートさせていただきます。

3-2.最も苦労している点に対するクレセルの対応評価

電話でのサポートなども合わせて積極的に行います

50%以上の方にご満足いただいているようですが、半数の方にはまだ課題の多さをご指摘いただくデータとなりました。
今後はドクターを中心としたコンテンツ作成のサポートだけでなく、新着情報を受付などのスタッフが更新している場合、使用方法がわからないなどの心理的な敬遠、引継の問題によって更新頻度が落ちる傾向がありますので、電話でのサポートなども合わせて積極的に行っていきます。

3-3.クレセルからのWebサービス等連絡回数(1~8月)

今後はさらに注力し連携を密に

更新のご連絡に限らず、休診日の告知や無料相談日、矯正治療の実施日など、弊社からご連絡させていただき掲載するサービスを行っておりますので、その回数が上乗せされた数値となっております。
極端にご連絡の回数が多い方は、アンケート調査実施期間中に大規模なコンテンツの追加や改修があったことが予想されます。ご連絡頻度の底上げは皆様からのご要望や医院の実情を把握することが出来る貴重な機会ですので、今後はさらに注力しコンタクトを取らせていただきたいと思っております。

3-4.クレセルからのWebサービス等連絡満足度

医院Webサイトがどのように運用されているのか実数を共有して積極的にサポート

55%の方にご満足いただいているようですが、まだ満足に達していない方が多いことがわかりました。
現在、スタンダードプランをご利用の皆様に向けて、定期的にアクセスログ情報をお送りしております。ご連絡の際に医院Webサイトがどのように運用されているのか実数を共有し、連絡を取れるような工夫を行っております。
さらにWebサイトについてだけでなく、インターネット全般についてのご相談をいただく事もございますので積極的にサポートをさせていただきます。

3-5.クレセルからのWebサービス等連絡希望方法(MA)

日々の診療のご負担にならないよう、出来る限りの工夫を

お忙しい中でのご連絡となりますので、時間を選ばないメールをご希望の方が非常に多い結果となりました。日々の診療のご負担にならないよう、出来る限りの工夫を行ってまいります。

貴重なご意見、ご感想ありがとうございました。
以上の集計結果を真摯に受け止め今後の運用管理サービスの向上に活用させていただきます。

クレセルスタッフ一同