

イラク戦争の失敗やサブプライム問題などで米国一極集中が崩れ、世界はパンドラの箱が開いたような混沌に満ちています。
2008年9月のリーマン倒産を機に一気に悪化した米国発の国際金融危機は、早々に日本経済も直撃して、12月には歯科医院経営にも影響が出てきました。歯科界のグローバル化は臨床よりも
経営に直下して、医院経営はますます混沌として
きました。しかし、混沌は次世代の新しいものを生む母でもあります。
人間のあらゆる労苦が飛び出した
パンドラの箱の最後に残ったのは希望(エルピス)
だった、と伝え聞きます。歯科界のエルピスは何か。クレセルは歯科医院のエルピスを探すため、新しい
スタイルを歯科医院に提案していきます。