

歯科医院経営を考える際、肝に銘じて欲しいことは、医院経営は長く続けてこそ意味があるということです。
とかく開業前の歯科医師は開業すること自体が目標達成になってしまいがちですが、大切なのは開業後の日々です。
歯科医院経営を継続することで、信頼もノウハウも蓄積され、事業規模を拡大したり、専門領域を深めたり、新しい挑戦も可能になっていくのです。
継続こそ歯科医師が、物心共に豊かな医療人になるための絶対条件なのです。
それでは、歯科医院過当競争に加え経済不況の只中、どうすれば歯科医院経営を持続発展させていけるのでしょうか。
それには開業戦略で挙げた、なんとしてでも成功するという
①「信念」(強い動機)、
②歯科医院が支持される「仕組み」(マーケティング)、そして
③歯科医院を運営していく「資金」。
これら3つの「S」を開業後も愚直なまでに強固にすることです。
開業後、開業前の3つの「S」の結晶が、①「診療(サービス)」と②「診療圏(市場)」へ向かうのです。
しかし、いくら優れた「診療」も受け入れてくれない「診療圏」もあります。また、「診療圏」自体が衰退することも少なくありません。そんな時は再度「仕組み」(マーケティング)に立ち返ってみることです。このような問題やひとりでは解決できない困難が、経営者たる院長には山積しています。そんな時、知恵を出してくれたり激励してくれたりする
③「支援者」をつくっておくことも、持続経営していくためには重要なことです。
①「診療(サービス)」
②「診療圏(市場)」
③「支援者」
は、歯科医院を持続経営するための3つの「S」です。
歯科医院経営を成功させるためには
「信念」
「仕組」
「資金」
「診療」
「診療圏」
「支援者」
の6つの「S」を強固にしていくことです。
この6つの「S」を獲得すれば例え小規模な歯科医院でも、市場変化に強く、継続発展できる歯科医院になることができるのです。
クレセルでは、成功する歯科医院経営のための6つの「S」を歯科医師の方と一緒に考え、行動し、獲得していきます。